何を話すか考えず臨んだのですが、気が付いたらあっという間に1時間程しゃべくっていた模様。ジャーナリストの方との会話からたくさんの気づきがあったので考察してみました。
活動上手く行っている疑惑!?
インタビューのメインは活動内容でした。
「今どんなことやっていますか?」「これからやりたいことは?」
これに対する回答が絞れなくて、「もう1つ話しても良い??」を何度も口にしました。
胸を張って「私がこれやってます!」と言えることは少ないと思っていたし、
配属当初から活動は上手く行っていないし、未だに暇な時間の方が多いし。
ゴールみえないし。
だけど話しているうちに、アレ?案外色々やってるじゃん!とも思ってしまった。
(でた、自分に甘い)
活動を通して町が変わったこと、動員した人数、自分からコンタクトした団体。
少なからず誇れる部分はあるなぁ、と。
うじうじしながらも自力で頑張れた部分はあるなぁ、と。
活動が上手く行かないのは自分の力不足だと思っているので全く安心は出来ませんが、
それでも進んでる方向は間違っていないのかもなぁ、と少しだけ自信につながりました。
それに、以前は上手く行かないのを環境のせいにしか出来ませんでしたが
最近は自分の力不足だと思える気持ちの余裕が出てきたのもちょっと成長したかな。
良いこと!
英語伸びてる疑惑!?
これはずーーーーっと言い続けているのですが、
ジャマイカに来て語学力が全く伸びていないと思っていたんです。本当に。
ノマドなのでオフィスがなく、家で1人レポートをまとめていたら丸一日誰とも話さずおわることもしばしば。しかも2日連続とかで。
オフィスに出勤して同僚と会話できる環境がうらやましい、、とか隣の芝生を青く見まくっていて。
その代わり個人的に勉強したり、マーケットやビーチに行ったり、道端でお喋りしてみたり、
住民と話す機会を増やすようにしてはいるものの圧倒的に話す機会は少なくて。
思っている事の3割くらいしか言えないもどかしい感覚がずーーっとありました。
でも、 気づいたら1時間喋っていたって、自分的には超絶快挙。
ジャーナリストの彼女にも、英語どこで勉強したの?と褒めてもらえた。
準備しないで喋る練習してたのが少しづつ実を結んでるのかな?と
これまたちょっとだけ、本当にちょっとだけ自信につながりました。
英語に関してはまだまだで
本当~~に喋れないと思ってて
でも周りからは理想が高すぎると散々言われているので、、
たまには自分を認めてあげようかな、と!良いこと!
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超ポジティブな初代Bob像、いつも元気をくれます |
青年海外協力隊では活動のノルマもないし、活動が評価されることもありません。
一見自由度が高く何でもできそうですが
だからこそ自分に厳しく志を高く持ち続けていないと良い活動も出来ない、と私は思っています。
うじうじ悩んだり落ち込むことも協力隊の醍醐味だと思っていますが
でもそれと同時に、自分を認めて少しずつ自信を付けることで見える道もあるなぁ、と。
ヒトから評価されないので自信をなくしがちな協力隊生活
良い評価でも悪い評価でもフィードバックをもらうことでモチベーションにつながるし
第三者に活動を話す機会って大切だな、と改めて感じました。
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